『進撃の巨人』考察!「戦槌の巨人」はやっぱりあいつ!?能力は?

別冊少年マガジンで連載されている、大人気マンガ『進撃の巨人』

アニメ『進撃の巨人』の2期の放送が終わり、2018年には3期の放送も開始されます。

そんな大人気作品である『進撃の巨人』ですが、9つの知性巨人のうち、最後の1つがずっと謎なままでした。

しかし、ついに最後の知性巨人の名前が解禁されましたね。

その名も「戦槌の巨人」です。

名前からすると、最も戦闘向きの知性巨人なようですね。

おまけに、タイバー家という家系が「戦槌の巨人」を有している模様。

ですが私の考察だと、この「戦槌の巨人」はすでにマンガの中に登場しています

そこで今回は、すでに登場しているであろう「戦槌の巨人」について説明し、能力についても軽く考察していきます。

※この記事は、あくまでも私の勝手な考察です。

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「戦槌の巨人」の先行研究

まず最初に、とても面白く、かつ的を得ている考察を、「先行研究」という形で紹介します。

それは、Youtubeに『進撃の巨人』関係の動画を投稿している、Shingekinというチャンネルのこの動画です。

この動画では、『進撃の巨人』のマンガやアニメの第1話冒頭で出てくる巨人が、9つめの知性巨人、つまり「戦槌の巨人」だと考察しています。

第1話の冒頭巨人↓

『進撃の巨人』1巻より引用

私自身も、この考察はかなり的を得ていると思います。

なぜなら、『進撃の巨人』は恐ろしいほど多くの伏線が、かなり最初の段階から張られているからです。

なので、作者の諌山先生が、「戦槌の巨人」を冒頭に登場させたということは大いにありえます。

とりあえず、冒頭の巨人が「戦槌の巨人」であるという過程で、次の考察を進めていきます。

「戦槌の巨人」は冒頭巨人だけじゃない!

冒頭の巨人が「戦槌の巨人」であるという点は、とりあえず押さえておきました。

ですが私は、「戦槌の巨人」はすでに2体はストーリーに出ていると考察します

冒頭の巨人が「戦槌の巨人」だとすると、もう1体はロッド・レイスの巨人です。

ロッド・レイスの巨人↓

『進撃の巨人』17巻より引用

ロッド・レイスの巨人が「戦槌の巨人」であると考察する理由は次の通り。

  • 冒頭の巨人と体格が似ている
  • 移動速度が速い
  • かなりの砲撃を受けてもビクともしない

まず、体格が似ているという点に関してですが、もしかすると賛否両論分かれるかもしれません。

私からすると、体格が似ているように感じます。

体格が似ているということは、ロッド・レイスの巨人も「戦槌の巨人」だったのではないでしょうか。

 
そして次に、移動速度が速いという点も知性巨人の特徴と合致します。

アニの「女型の巨人」やユミルの「顎の巨人」、ピークの「車力の巨人」なんかは、とても素早い動きをしていました。

ロッド・レイスの巨人も、巨人化の薬の不完全摂取、ならびに無垢状態にもかかわらず、ものすごいスピードで移動しています。

なので、この理由もロッド・レイスの巨人が「戦槌の巨人」ではないかという考察の理由です。

 
そして、かなりの砲撃を受けてもビクともしないという点は、まさに「戦槌」だからこそではないでしょうか。

これまで登場した知性巨人の中でも、「戦槌の巨人」という名前は、最も戦いに向いている巨人という感じがします。

しかも無垢の状態であれだけの砲撃に余裕で耐えているということは、やはりただの巨人ではないということを強調していますね。

このように考えても、やはりロッド・レイスの巨人も「戦槌の巨人」だったと考察できます。

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「戦槌の巨人」の能力は?

知性巨人には、それぞれ何かしら能力があります。

例えば、「超大型巨人」はアツアツの蒸気を発することができ、「鎧の巨人」は常に全身を硬質化できる、そして「始祖の巨人」は無垢の巨人を操ることができますね。

ということは、「戦槌の巨人」にも何かしらの能力があるはずです。

私の考察では、槌のような破壊力を伴った攻撃力をもっており、雷を操れるといったところでしょうか。

周知のとおり、『進撃の巨人』は北欧神話を元にしているところが多いです。

北欧神話で槌と言えば、雷神トールでしょう。

トールは映画にもなっているマーベルの『マイティ・ソー』のモデルにもなっていますね。

トールは雷を操ることができ、槌を操り敵と戦います。

「戦槌の巨人」はおそらくトールを元にしているので、トールのように雷を操り、槌のような攻撃力をもっているはずです。

少なくとも、槌のような攻撃力はもっているでしょう。

総合的な戦闘力では、「女型の巨人」をしのいで、知性巨人の中でもずば抜けて高いのではないでしょうか。

まとめ

ついに明かされた9体目の知性巨人である「戦槌の巨人」。

今回の考察は、そんな「戦槌の巨人」が『進撃の巨人』のストーリー上で、すでに登場しているという考察でした。

それは、第1話の冒頭の巨人、ならびにロッド・レイスの巨人が、ともに「戦槌の巨人」ではないかという考察です。

加えて、「戦槌の巨人」が槌のような攻撃力を誇っているのでは、という考察も行いました。

おそらく、『進撃の巨人』96話で「戦槌の巨人」についてわかると思うので、今後の話を楽しみに待っていましょう。

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