『進撃の巨人』考察!結局壁の中の巨人は何なのか?

壁の中の巨人↓


『進撃の巨人』8巻より画像引用

幅広い世代から人気を集めている、大人気マンガ『進撃の巨人』

そんな『進撃の巨人』ですが、さまざまな伏線が張られていますね。

その伏線の中でも個人的に気になっているのが、「結局壁の中の巨人は何なのか」ということです。

私以外にも、多くの方がになっているのではないでしょうか。

壁の中の巨人はそもそも知性巨人なのか、「超大型巨人」なのか、それとも全く別の巨人なのかなど、さまざまな考察が可能です。

そこで今回は、『進撃の巨人』の壁の中の巨人について、いくつか考察をしていきます。

※本記事は、あくまで私の個人的な考察です。

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考察1:超大型巨人説

最初は純粋に、「超大型巨人」であると仮定して考察をしてみます。

パラディ島にある三重の壁は、いずれも50mくらいです。

そして、ベルトルトが巨人化した「超大型巨人」は、だいたい60m。

10mほどの差はありますが、壁の中の巨人も「超大型巨人」という可能背はあり得ますね。

「超大型巨人」も硬質化は可能だろうと思うので、壁の中の巨人が「超大型巨人」という考察は、できないこともないです。

 
ただし、この考察には次の疑問点が挙げられます。

それは、知性巨人は1体ずつしかいないのではという点です。

9つの巨人のいずれも、現段階では1体ずつしか登場していません。

もし、壁の中の巨人が「超大型巨人」だとしたら、他の8つの知性巨人も、1体だけではないということになります。

そして、まだ作中で「知性巨人は1体ずつしかいない」とは明記されていません。

また、9つめに明らかになった知性巨人である「戦槌の巨人」は、タイバー家という一族が管理しているとのこと。

もしかすると、タイバー家の多くの人が「戦槌の巨人」として巨人化できるかもしれません。

なので、「超大型巨人」も1体だけではなく、多くの継承者がいると考えることも可能ですね。

ただし、壁の中の巨人が「超大型巨人」だった場合、13年の寿命のルールが破綻してしまいます。

壁の中で冬眠状態になっている場合、13年ルールは適用されないのでしょうか?

いずれにしろ、壁の中の巨人が「超大型巨人」であるという考察は、そこまで荒唐無稽ではないと思います。

考察2:ロッド・レイスの巨人説

次の考察は、ロッド・レイスが巨人化した時の巨人化の薬が、壁の中の巨人ではないかという考察。

ロッド・レイスは最初、あの薬をヒストリアに投与するつもりで用意していました。

そしてそのときに、「ヒストリアに向いている巨人をチョイスした」というような雰囲気を出しています。

そして、紆余曲折を経てロッド・レイスが巨人化した時は、「超大型巨人」より大きい、おそらく70mくらいある巨人になっていました。

しかもこのロッド・レイスの巨人は、非常に中途半端な量の巨人化の薬を摂取しただけです。

レイス家は代々、「始祖の巨人」を継承してきた家系であり、加えてウォール教が壁の秘密を話すことを許可する権利をも持ち合わせています

そのため、壁の中の巨人と同じような巨人になれる薬を所持していたとしても、何ら不思議ではないでしょう。

なので、もし完全な形で巨人化の薬が投与されていた場合、50mくらいの大きさに身長を抑えられ、壁の中の巨人と同じような姿になっていた可能性もあります。

ただし、私の考察とはいえども、この考察は少し無理やりすぎるような気がするので、可能性は低いでしょう。

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考察3:大型の無垢の巨人説

最後の考察は、壁の中の巨人は大型の無垢の巨人ではないかというもの。

私としては、現段階で分かっていることを踏まえると、この説が最もしっくりきます。

なぜかというと、初代レイス王が有志を募ってパラディ島に逃げた時に、初代レイス王の「始祖の巨人」で大型の無垢の巨人を操って壁を作らせたと考察ができるからです。

「始祖の巨人」はどんな無垢の巨人も操れるので、50mくらいの大型の無垢の巨人を円形に並べ、硬質化させて壁を作るということは、「始祖の巨人」の能力なら可能でしょう。

「獣の巨人」ですら、無垢の巨人を並べるということができていましたしね(笑)。

加えて、エルディア復権派が「楽園送り」にされた時に明らかになったように、巨人の大きさを調整することもできます。

なので、大型の無垢の巨人を「始祖の巨人」で操り、三重の壁を築いたという説が、私の中では一番しっくりします。

ただし、この考察で一つ問題があるとすれば、「初代レイス王が壁の中の巨人をいつまで操れるのか」という点です。

アニが壁の中の巨人を出してしまったとき、壁の中の巨人は生きており、ニック司祭が慌てて日光を遮断させていましたね。

この疑問点が解消されれば、この考察はもっと信憑性の高いものになります。

まとめ

今回は、「結局壁の中の巨人は何なのか」という点について、さまざまな説で考察していきました。

そこで取り上げた考察は、「超大型巨人説」と「ロッド・レイスの巨人説」、そして「大型の無垢の巨人説」の3つです。

私としては、「大型の無垢の巨人」を「始祖の巨人」の能力で操ったという考察が、最もしっくりきています。

今後のストーリー展開で、壁の中の巨人についても解明されるはずなので、楽しみに待っていましょう。

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『進撃の巨人』考察!結局壁の中の巨人は何なのか?」への1件のフィードバック

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