『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』謎や疑問点・伏線を解説!

衝撃的な結末で世界をうならせている、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』

最強の敵サノスと総勢24名のヒーローが、インフィニティ・ストーンをめぐって大迫力の戦いを繰り広げます。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)が始まってちょうど10年という節目にあたる今作は、これまでのMCU作品よりも、一層スケールが大きいものになっていました。

そのため、ところどころわかりにくいところや、謎や疑問点が生じた個所があったかと思います。

そこで今回は、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の謎や疑問点、伏線などを解説していきます。

※記事の性質上、ネタバレを含みます

※あくまで私の解釈に基づいているので、この解説が正しいとは限りません。

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サノスがインフィニティ・ストーンを集める理由は?

まず最初に、今作の主題となるインフィニティ・ストーンに関してです。

サノスがインフィニティ・ストーンを集める理由は、一応作中でも描かれていました。

ですが、少しわかりにくかったという人もいるかもしれませんので、一応詳述しておきます。

サノスがインフィニティ・ストーンを集めるのは、全宇宙の人口を半減させるためです。

なぜそんな大掛かりなことを行うのかというと、サノスの故郷タイタンが人口増加によって破滅したため。

それ以降、宇宙のあらゆる星に赴いては、貧富の差に関係なく無差別に人口を半減させてきました。

とはいえ、あらゆる星に行って武力を行使するのは、時間と手間がかかりますね。

そこで、指パッチン一回で無作為に人口を半減させたいということで、インフィニティ・ストーンを追うようになったのです。

ホークアイとアントマンは?

『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の予告編やポスターが公開されて以降、ずっと不思議に思っていたことがありました。

それは、「ホークアイ(クリント・バートン)とアントマン(スコット・ラング)がいなくね?」ということ。

アントマンに関しては、「小さくポスターに隠れているんじゃないか」と思い探しましたが、どこにもいませんでした。

また、「ホークアイは全身黒ずくめのローニンとして登場するのでは?」とも言われていましたが、登場シーンはなかったです。

ですが、ブラック・ウィドウが二人のことについて述べていましたね。

二人は『シビルウォー:キャプテン・アメリカ』の後から、政府と取引をして軟禁状態とのこと。

なので、今回の戦いに招集できなかったというわけです。

もちろん、指パッチンによって生存しているかどうかも不明。

アントマンに関しては、2018年8月31(金)から『アントマン&ザ・ワスプ』が公開されるので、もしかしたらその本編で何かがわかるかもしれません。

なぜハルクは出てこないの?

今回、サノスの軍勢に対して何とか対抗できてはいましたが、やはりハルクがいないというのは相当な戦力不足でした。

正直、ハルクがいればブラック・オーダーのメンバーは、もっと簡単に倒すことができたでしょう。

では、なぜハルクが出てこないのでしょうか?

それは、ハルクがサノスに負けたことに戸惑っているからだと考えられます。

これまでのMCUにおいて、ハルクが完膚なきまでにやられたことは一切ありませんでした。

ですがサノスは、一瞬でハルクを戦闘不能にしました。

おそらく、ハルクは自分を倒せる相手がいるとは思っていなかったため、負けたことが悔しく、同時にサノスに対して恐怖を抱いているのではないでしょうか。

結果として、それが戸惑いになり、ハルクに変身できなくなったのでしょう。

ハルクがバナーとは違ってわりと子供っぽいというのは、『マイティ・ソー:バトルロイヤル』でよくわかりましたね。

なので、ハルクはとても戸惑っており、戦闘に参加したくないのだと思います。

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ドクター・ストレンジの「こうするしかなかった」とは?

個人的に一番気になったのは、ドクター・ストレンジの「こうするしかなかった」という発言。

これは、ドクター・ストレンジが消える前に、アイアンマンに対して言った言葉です。

ちなみに、タイム・ストーンを渡す際にも、アイアンマンに対して「こうするしかない」と言っていました。

最初はアイアンマンやスパイダーマンの命よりもタイム・ストーンを優先すると言っていたドクター・ストレンジ。

「こうするしかない」とはどういうことでしょうか?

私としては、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の結末は、ドクター・ストレンジの予想通りなのだと思います。

つまり、まだMCUはサノスに勝てる時間軸だということです。

そこで、ドクター・ストレンジの言動を振り返ってみると、サノスに勝つために欠かせないものが見えてきませんか?

それはずばり、アイアンマンです。

未来を見に行く前のストレンジは、アイアンマンよりもタイム・ストーンを優先していました。

ですが、いざアイアンマンがやられるとなると、タイム・ストーンをサノスに渡し、アイアンマンを助けましたね。

普通に観ている分には、共闘していくうちに仲間意識が芽生えたのかなと思いますが、タイム・ストーンを守ると誓ったストレンジが、それだけの理由でタイム・ストーンを渡すでしょうか。

おそらく、サノスに勝つためには、アイアンマンは絶対欠かすことができないので、タイム・ストーンを犠牲にしてまで助けたのでしょう。

ちなみに、今のところアベンジャーズのオリジナルメンバーは全員生き残っているので、このアイアンマン必要説はより説得力が増しています。(自分の中だけで)

ニック・フューリーの送信相手は?

エンドロール後の映像で、ニック・フューリーが古そうな機械で、何かを送信していました。

そして、ニック・フューリーは消えてしまいましたが、無事に送信は完了し、何かのロゴが出てきましたね。

あの送信相手は誰なのでしょうか。

送信相手は、キャロル・ダンバースことキャプテン・マーベルです。

キャプテン・マーベルというのは女性のヒーローで、怪力で空が飛べるヒーロー。

2019年3月には、MCUで初めて女性ヒーローが主役となる『キャプテン・マーベル』が全米で公開されます。

その主役こそが、ニック・フューリーが連絡を取った相手であるキャプテン・マーベルです。

ちなみに、『アベンジャーズ4(仮題)』において、キャプテン・マーベルは非常に重要な役割を果たすと言われています。

※キャプテン・マーベルに関する記事はこちら↓
コールソンがMCUに復帰!『キャプテン・マーベル』情報

まとめ

今回は、『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー』の謎や疑問点、伏線を私なりに解説しました。

ドクター・ストレンジに関しては、だいぶ考察寄りになっていますが、あながちそうではないのかと思ってもいます。

とはいえ、この解説が100%正しいとは限りません。

なので、次の『アベンジャーズ4(仮題)』に期待ですね。

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