マーベル世界の守護者「イルミナティ」結成理由やメンバー一覧

マーベルコミックの世界には、アベンジャーズやX-MEN、ファンタスティック・フォーといった数々のヒーローチームがおり、世界の平和を守り続けてきています。

そんなヒーローチームの中でも、ずば抜けて優秀なヒーローたちが集まって結成されたのが、「イルミナティ」です。

マーベルコミックの世界で、強くて勇ましい者たちが集ったイルミナティは、地球をもろもろの悪から守る最強チームと言っても過言ではありません。

そこで今回は、イルミナティの結成理由やメンバー、活動内容を紹介していきます。

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「イルミナティ」結成理由

イルミナティを結成する直接的な契機となったのは、地球を舞台に繰り広げられたクリー/スクラル戦争

このクリー/スクラル戦争によって、甚大な被害を被ってしまった地球。

ただし、ヒーローたちはこれらの種族が地球で交戦していることを知っていたので、未然に防ぐことができたのではないかと感じ始めます。

そして、このような地球規模の危機が起こらないように、あるいは起こった際に真っ先に対応できるように、アイアンマンは地球最強のヒーローたちに声をかけ、イルミナティを結成していくのです。

アイアンマンが声をかけたのは、ドクター・ストレンジとプロフェッサーX、ネイモア、ブラックボルト、リード・リチャーズ、そしてブラックパンサー。

このうち、ブラックパンサーには断られてしまいましたが、彼を抜いた他のメンバーはアイアンマンの意見に賛同し、かくして無事イルミナティは結成されました。

「イルミナティ」メンバー一覧

では、イルミナティのメンバーを個別にみていきましょう。

アイアンマン(トニー・スターク)

上記のように、アイアンマンがイルミナティの発案者です。

地球上の偉大なヒーローたちに声をかけ、メンバーを集めます。

アイアンマンはアベンジャーズの代表的な意味合いでイルミナティに参加しており、あらゆる情報の共有を提案しました。

発案者というだけあって、最も精力的にイルミナティの活動を行っています。

ドクター・ストレンジ(スティーブン・ストレンジ)

ダーク・ディメンションに精通している、ソーサラー・スプリーム(至高の魔術師)であるドクター・ストレンジもイルミナティに参加。

彼の参加により、ダーク・ディメンションからやってくる闇の勢力に対してもカバーができるようになりました。

世界で起こる数々の脅威に対し、国連がまったく機能していないことにあきれ果てたストレンジは、イルミナティへの参加を承諾しました。

プロフェッサーX(チャールズ・エグゼビア)

地上最強のテレパスでX-MENの創設者である、プロフェッサーXもイルミナティに参加。

X-MENの代表的な意味合いでの参加です。

もともと、平和的な手法で人間とミュータントの共存を目指していた彼にとって、アイアンマンの提案は非常に受け入れやすかったようです。

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ミスター・ファンタスティック(リード・リチャーズ)

ファンタスティック・フォーからは、天才科学者でもあるミスター・ファンタスティック(リード・リチャーズ)が参加。

ネガティブ・ゾーンを発見した功績と同時に、アナイアラスという強敵を地球に呼び寄せてしまった彼はがイルミナティに参加するのは当然の流れと言えるでしょう。

インフィニティ・ジェムをすべて集め、それぞれ分配して保管するというアイデアは、リードが提案したものです。

ブラックボルト(ブラッカガー・ボルタゴン)

インヒューマンズからは、彼らの国王であるブラックボルトがイルミナティに参加。

ブラックボルトは地球のあらゆる政府とその機関を信用していませんが、インヒューマンズと外界の関係を作っておくという意味合いで、イルミナティに参加することにしました。

サブマリナー(ネイモア)

アトランティスの王子であるネイモア・ザ・サブマリナーもイルミナティに参加。

ネイモアは、情報共有には賛成しましたが、イルミナティを地球代表とすることには反対しました。

また、「シークレット・インベーション」でスクラル人が侵入していたことを知ると、すぐさまイルミナティから離脱し、チームの分裂を招きます。

「イルミナティ」の活動内容

最後に、簡単にイルミナティの活動内容を紹介しておきます。

  • スクラル人に対し、これ以上地球に被害を及ぼさないように警告
  • ビヨンダーと対決
  • セントリーをアベンジャーズに招き、彼の行動を監視
  • リードの提案でインフィニティ・ジェムを集め、それぞれを別々の場所で保管する
  • ハルクを地球から追放
  • ブラックボルトが捕らえられ、スクラル人の替え玉と入れ替えられる
  • ネイモアが離脱し、チームはどんどん分裂していく

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