『のんのんびより』の主要キャラクターたちまとめ(3期の新キャラクターもいるのん!)

2021年1月より放送開始されることになった『のんのんびより のんすとっぷ』

日常系アニメの最高傑作と名高い『のんのんびより』シリーズの、待ちに待った3期がいよいよ放送されます。

田舎で暮らす女の子たちの和やかな暮らしと、春夏秋冬が織りなす田舎ならではの自然が見事にマッチし、かなりの人気を博すことになりました。

そんな『のんのんびより』の3期放送を記念して、主要キャラクター達をまとめます。

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宮内れんげ(CV:小岩井ことり)

旭丘分校に通う小学一年生。

登場する主要キャラクターの中では最年少。

「にゃんぱす~」というアニメ史に残る名言(謎言?)を生み出した、どことなくつかみどころのない女の子です。

そうかと思えば、主要キャラクターの中でもかなりしっかりした性格で、実の姉に説教をしたりしています。

また、勉強は得意で成績は優秀(オール5)で、絵も小学一年生とは思えないレベルのものを描きます。

そしてネーミングセンスも抜群で、タヌキに「具」という名前やカブトエビに「ひらたいらさん」、蛍の飼っている犬(ペチ)には「膝カックン」というあだ名をつけました。

一条蛍(CV:村川梨衣)

旭丘分校に通う小学5年生で、東京から引っ越してきました。

れんげや夏海からは「ほたるん」と呼ばれています。

旭丘分校に通う中学生たち(お兄ちゃんは除く)よりも背が高く、かつ言動も大人っぽく礼儀正しいので、非常にしっかり者のイメージがあるキャラクターです。

ですが、かわいいものが大好き(特に小鞠)で、家では両親にとても甘えているなど、誰も見ていないところではとても子供っぽい一面も見せてくれます。

小鞠が迷子になった(実際は違った)ときや花火が売り切れていた際には、大泣きしていました。

このように、蛍は大人びていたり子供だったりと、いろいろな一面が魅力的なキャラクターです。

越谷小鞠(CV:阿澄佳奈)

旭丘分校に通う中学二年生。

よく一緒に行動するれんげや蛍、夏海たちの中では最年長です。

そのため見栄を張ってお姉さんぶることが多いですが、結果的にから回ってしまうことが多く、結果的によく涙を流します。

ある意味一番子供っぽいキャラクターで、作中で断トツで泣いている描写が多いキャラクターです。

中学二年生にしては背が低く、かつ名前の小鞠からとって、みんなからは「こまちゃん」と呼ばれています。

ちなみに、お化けなどの怖いものは超苦手で、料理も不得手(というより変に味付けしようとする)です。

越谷夏海(CV:佐倉綾音)

旭丘分校に通う中学二年生で小鞠の妹。

とても明るい性格で、遊ぶことが大好きで勉強は苦手なタイプのキャラクターです。

テストを隠したり壊したものをごまかそうとするなど、典型的ないたずらっ子といった面も持ち合わせています。

勉強は苦手としている夏海ですが、羽化する前のセミを穴の中からおびき出したりするなど、遊びに関する知識は豊富です。

その知識を活かして、れんげのいないところでひらたいらさんを復活させてあげるなど、とても優しい一面もあるキャラクターです。

また、劇中でお兄ちゃんに話しかける数少ないキャラクターのひとりでもあります。

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宮内一穂(CV:名塚佳織)

れんげの姉で、旭丘分校でれんげたちの先生をしています。

授業は基本的に自習のため、ほとんどの時間寝て過ごしています。

れんげや夏海たちが出かける時に保護者役として一緒に出掛けることが多いですが、最終的に何かやらかすことが多いです。

また、遠足に行くと言っておきながら実は田植えをさせるだけだったということで、れんげを唯一ガチギレさせたこともあります。

主要キャラクターの中では最年長でありながらも、天然が入っている癒し系のキャラクターといった役どころです。

宮内ひかげ(CV:福圓美里)

上京して都内の高校に通う高校一年生で、れんげの姉で一穂の妹です。

みんなからは「ひか姉」とよばれています。

性格は夏海と一緒で明るくムードメーカーという感じで、夏海に遊びを伝授した張本人。

その性格上やらかすことが多く、夏海と一緒に月見用の団子を食べてしまった時には、必死にごまかそうとしていて、最終的にめちゃくちゃ怒られていました。

加賀山楓(CV:佐藤利奈)

旭丘分校の卒業生で、駄菓子屋を経営中。

そのため、れんげや夏海からは「駄菓子屋」と呼ばれています。

見た目はヤンキーっぽいですが、実はすごく優しい人。

れんげが幼いころにお世話をしてかられんげのことを気に入り、れんげが風邪を引いた際には店をほっぽり出して駆け付けるなど、れんげのことが大好きなところが印象的なキャラクターです。

その反面見た目通りの怖い面もあり、れんげやひかげがやらかした際には、しっかりとお灸をすえていたりもします。

富士宮このみ(CV:新谷良子)

旭丘分校の卒業生で越谷家の隣に住んでいる高校三年生。

おっとりした優しいお姉さんという感じですが、れんげや小鞠をからかって遊ぶことも多いです。

ただ、ひかげ曰く「怒らせると駄菓子屋の次に怖い」とのこと。

オシャレや音楽にも詳しく、東京出身の蛍と同レベルの話し合いができていました。

夏海同様、お兄ちゃんに話しかける数少ないキャラクターの一人です。

越谷卓(CV:?)

越谷家の長男で、旭丘分校に通う中学三年生。

作中唯一の男の子です。

存在感が全くなく、いたと思ったらいなくなっていたり、いると思ったらいなくなっていたりするキャラクター。

今のところ、劇中で一言もしゃべっていないので、担当声優がいるのかいないのかわかりません。(原作コミックでもしゃべっていないので、3期でもしゃべるシーンはないと思われます)

存在感はありませんが、粘土で非常に精巧なキャラクターを作り上げたり、かなり高いギターの演奏スキルをもっていたりと、意外とハイスペック。

篠田あかね

『のんのんびより のんすとっぷ』より登場する新キャラクター。

このみの吹奏楽部の後輩で、フルートを演奏しています。

非常に内気な性格で、とある出来事をきっかけにれんげたちと関わりをもつようになります。

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